YARN

 

 

今日は念願の、YARNという映画を観てきました。


 思っていた通り、思っていた以上に素晴らしい作品で、私にとってはどストレートな作品というのもあるけれど、女性の強さ、しなやかさ、底力、努力、なんだかすごくすごく勇気をもらいました。


 そして何より、糸の無限大な可能性を再確認。




 私の祖母は昔、編み物教室を開いていて、編み物先生をしていました。
 その影響か、私も小さな頃からかぎ針を習い、鎖編みをひたすらしたりして遊んでいました。


高校を卒業し、文化服装学院ニットデザイン科を専攻し編み物を学び、なにかしら糸の近くには身を置いていた気がします。
 その頃から、編む工程より材料選びで手芸屋さんに行くことが何よりの楽しみだった私が、編むということから材料である羊毛の糸に興味が移り始め、そして今。

 一端の紡ぎ家と名乗らせていただけるのなら、自分が紡ぐ糸も、ただただ自由なんだ、と、すごくぐっときました。


 明日からまた、意識を高く持って紡いでいきたいなと思いました。


 紡ぎや織り、編み物など糸にまつわる手仕事をされる方も、全くされない方も、きっときっと豊かな時間が過ごせると思います。


 私は大分県の日田リベルテで観てきました。
 宮崎、福岡はこれからの放映です。
 ご興味ありましたらぜひ観に行ってみてください!

 

 

 

※online shop再開しています。

よろしくお願い致します!

 

 

 

 

毛糸屋oon

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